身体が冷えることを考える

医学的には病気ではないと言われる様々な症状があり、病名がつかなくても痛みや辛さが伴う、例えば首や肩のこり、腰痛・頭痛など、また慢性的なむくみや不眠、或いは痩せにくい体質なども、冷えが主な原因のひとつだとされています。深刻な生理痛や更年期障害など女性特有の症状も冷えと密接な関係があると言われています。このような症状が重なって、病気になってしまうことも少なくありません。
また、冷え自体も冷え性と呼ばれひとまとめにされ、病気とは認められていません。昔から多くの女性を悩ませているにもかかわらず、その研究はあまり深くされていません。それどころか、冷え性は暑がりや寒がりといった体質だと言われ軽視されている傾向があります。
冷えということについて、体質だからとあきらめずに改善や対策をもっと考えなければなりません。現在の症状をそれ以上重くしないようにすることがとても大切なことです。それによって冷えから来る病気を防いだり、冷えの症状も軽くなるでしょう。
そのような日々の積み重ねが根本的な体質改善に繋がり、色々な症状が穏やかになって、冷えのない体になるでしょう。

ほほのたるみでも書きましたが、疲労につながる冷えは結果的にたるみにも影響するかもです。